グリップヒーター取付

2014年1月25日

寒いのでアマゾンでキジマのグリップヒーターをポチリました。

送料込み ¥5,183 でした。

まず、ハンドルのマスダンパーを外します。

だいぶラバーがすり減ってる感じがします。

左のグリップ・ラバーは簡単に外れました。

ちょっと接着剤が残りました。

接着剤は、クルマ用のピッチクリーナーを
キッチンペーパーに吹き付けて、
30秒くらい湿布すると簡単に取れました。

アクセル側のグリップ・ラバーは、かなりしっかり付いてます。

まず、グリップの溝を根元の抜け止めから外します。

先端部も抜け止めが付いてるので外します。
そして、ドライバーで浮かせてシリコンをスプレーします。

根元側もシリコンをスプレーしてやります。

そして1分くらいグリップをグニュグニュ揉んでやると
シリコンが行き渡ってスポッと抜けます。

アクセル側はとても外れにくいので、
カッターで切り裂いて外す人が多いですが
シリコンスプレー良いと思いますよ。

次に洗浄。

古い油脂やらシリコンスプレーやらでグチョグチョなので
ハンドソープで洗ってやります。

ビオレu はチェーンオイルが落ちるほど洗浄力が強いので
良いと思います。

塗れ雑巾で数回拭き取ればOK。

表面を触るとキュキュっとして綺麗になった気がします。

次にやっかいなアクセル側の抜け止め撤去。

カッターで地道に削るしかなさそうです。

先端側は意外と簡単に削れました。

しかし、根元側の大きな抜け止めは、
ハンドルから外して作業する必要があります。

アクセルワイヤーが付いてると外れないので、
ワイヤー長さ調整のネジを回してたるませれば
簡単に外れました。

コイツが結構大変だった。

1時間くらいかかるので、家の中で音楽聞きながら
シコシコやるのが良いと思います。

削りカスが飛び散るのですが、掃除機で簡単に吸い取れます。

怪我にも注意が必要です。

グリップヒーターの取り付けは、アクセル側の方が簡単。

抜け止めを削除したのが効いてる様です。

結構キツく入ってるので、接着剤は塗らずに様子を見ようと思います。

大変だったのが左側ヒーターの取り付け。

キツくてなかなか入って行かない。

半分までは回しながら力で押し込んだけど
そこから先はもう入って行かない。

手が痛くなり、かなり疲れました。

そこで、大型プラハン登場!

って言いたい所ですが、持ってないので軍手2枚を二つ折りにして
クッションにしながらカナヅチで叩き込みました。

これが正解!
最初からこれでやれば疲れなかったと思います。

コツはゆっくり叩き込むこと。
内部は樹脂なので強く叩くと割れる恐れがあります。

ヒーターが付いたら、次は電源取り。

タンク直下にハーネスが集中してるので、
そこから キーON の電源を取れるかチェックしたけど
熱いENGが近いのでヤメ。

結局、後ろの外装も外して
テールライトから電源を取る事にしました。

付属のハーネスは長いので、後ろへ伸ばしてみたら
うまく届きました。

赤い分岐タップの所ですね。

ハーネスの被服を一部切開して
キーON電源を取る事が出来ました。

キーONしたら無事、電源が入りました。

暖か〜い!

温度切り替えのボタンも正常作動。

実はスイッチの場所、セパハンなので困りました。

付属のアタッチメントが、パイプハンドル用なので
使用できなかったのです。

なので付属の両面テープで手元に取り付けました。

場所としては悪くないと思います。

運転中に操作できる、LED見える、角度的に眩しくない。

ハイ、完成!



スッキリ取り付けられたかな?



グリップの太さは気になりませんね。
むしろこっちの方が好みです。



試走して幸せ気分を楽しみたかったけど
買い物に連行されました・・・(泣)





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