V-STROM650 リムストライプ貼付 の巻

2015年03月14日

真っ黒なホイールは淋しいので
リムストライプを貼る事にしました。



まずはバランスウエイトを外します。

一応、一応ですけど
目印のテープを付けておきます。

が、心配した通り深い傷が付いてました。

スズキさ〜ん、
貼り付けタイプのウエイトにしておくれ〜。

なので目印テープは不要となりました。





勿論、ウエイトの再取付はしませんよ。
ブレが出る様なら、Y's PIT に相談しようかな。

タッチペイント登場!

付属のハケで塗るとボッテリてんこ盛りになるので、
先の尖った工具で少量の塗料を載せます。


などと偉そうな事言って・・・
すっかり素人レベルになってしまいショック。


昔、こういう仕事してたんですけど
すっかり忘れましたね・・・

次に貼り付けゲージをテープの幅に切ります。

このゲージは MDF で購入したもので
4mm、6mm に対応してます。

一方、ストライプは Right Stuff で購入した
5mmなので、4mmの穴を目分量で広げます。

Right Stuff のストライプは、前のバイクに7年半
貼り付けてましたが、剥がれ、色あせ等の不具合が無く
しかもとても安いのでリピート購入しました。

ストライプがゲージに通る事を確認しておきます。

後輪をジャッキアップします。

ジャッキはサスの取付ブラケットに掛けてます。

後輪は5mmも浮けば十分。

霧吹きで貼り付け部を濡らします。
液は水に洗剤を数滴入れたもの。

あと、事前にタイヤとホイールをしっかり
洗っておく事が大切です。

ホイールは油分を、タイヤは泥、砂等を
除去しておきます。

ストライプはピラピラして貼り付け時に
あちこちくっつきますので支障ないように。

ストライプを一本、台紙から剥がしてゲージに通します。

先端を2cmほど出しておくと貼りやすいです。
手は綺麗に洗っておけば多少触っても大丈夫。

貼る時は、ぶらさがってる下側をもう片方の手で持ち、
両手を使って貼るのが良さそうです。

この時、フリースを着てたのですが、アレはダメですね。
静電気でストライプが吸い寄せられます。

化繊の上着はやめておきましょう。




MDFの動画 はこちら。

一枚貼ったら、あとは同じ作業の繰り返し。

最後の一枚を貼ってひとまず片側終了。

しかし、MDFのゲージ、いいですね。

道具を使わなくても貼れますが
こっちの方が遙かに早くて楽です。

安価だし、お勧めです。

全体はこんな感じで、綺麗に貼れました。

あとは、上から優しく押さえて中の水分を出します。
強く押すと折角貼ったストライプがヌルッと動きました。 (泣)

スグ走行すると、ベロベロっと剥がれそうです。
定着するまで一晩位置いた方が良いと思います。

MDFの動画では、ドライヤーで暖めながら押さえてました。

ボクもコードを延ばしてやってみましたが、
うっかり手を止めて数秒間ボーッとしてたらホイールの塗装
を少し痛めてしまいました。

気をつけて下さい。

全てのタイヤにリムストライプを貼って完成。

うまく貼れて良かった。

余った部分で愛嬌のある絵が
カットされていました。

シートの台紙。

ストライプは予備も付いてます。

長い方がリア17インチ用。 4分割
短い方がフロント19インチ用。 5分割

その他、オマケがカットされてます。





最後に、 屋外でのリムストライプの
貼り付けは、風が弱い日に限ります。

少しでも風が吹くとストライプが服に付くなど
やりづらいです。

ストライプ同士が付いたら最悪です。


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