バイクカバー

2015年02月27日

V-STROM650のバイクカバーは、ユニカー工業の
「レインプロテクト 7Lサイズ」 を使っています。

パニア付きを前提とした形状&サイズで
高さ、長さ、幅が丁度良いと思います。

写真は33Lのパニアを付けた状態です。
余裕があるので45L位でも大丈夫そうです。

実は2つ目購入のリピーターでして、先に購入した
原付用は8ヶ月間、通勤で毎日脱着のため丸めたり
広げたりしてますが、名前通り雨漏りしません。

マジ、完全防水です。

V-STROM用は、ボクが買った時アマゾンで7060円。
コスパは最強だと思います。

その理由は、このページを読み進めて行けば
分かると思います。

では、各部を紹介してゆきますね。




高さは、裾が僅かに地面から浮いて丁度良いです。
なのでタイヤ、ホイールは汚れにくいです。

前後にホイールロックが付けられます。

風で飛ばされないように黒いベルトも付いてます。




このあたりは普通です。
と言うよりも、必要な機能をきちんと備えています。

サイドスタンドなので傾斜側は少し接地します。

多少土が付きますがドロドロには
ならないので特に問題ないと思います。

裏返すとナント! しっかりした裏地が付いてます。

従来ボクは擦り傷を防止するため、大きな布を一枚
掛けてからカバーしてましたが、もうそれは不要です。

柔らかい素材なので、1〜2ヶ月に1回ワックスを
かければ何年も新車時の光沢が維持できそうです。

一方、表側のグレー部分はぶ厚く合皮みたいな感じで
ガッシリしてます。 風でバタつく事はまず無いです。

しかし、7Lサイズだと、さすがに重いです。
V-STROMは高さがあるので脱着で腕が軽く疲れます。

カバーと言うより、折り畳める簡易車庫という感じ。
そう思えば重くても納得出来そうです。

縫製はダブルステッチで縫合されてます。

こういう目立たない所も丁寧に仕事してます。

そして縫い目の表側は、これもまた入念に
防水テープが接着されています。

カバーは複雑な立体形状ですが、テープが
縫い目から外れてる箇所は見当たりませんでした。

防水テープは、熱溶着が一般的だと思いますが
とても巧みかつ丁寧に防水処置がなされています。

モノ作りに対する気質の高さを感じます。





ネットの書き込みでは7年使えたとの情報もあります。
事実なら、造りの良さも含め、非常にコスパが高いと言えそうです。

但し、耐熱素材ではないので走行直後に掛けられません。

ボクの場合、着替えてお茶飲んでから
虫やホコリを取ったりするのでその間に温度は下がります。


屋外保管の厳しい環境で (悲しい)、バイクを大切に
されてる方には大いにお勧めします。



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