伊豆北半分 ツー の巻

2017年01月28日

今日は子供の友達が家に遊びに来るので
パパは家にいてほしくないと有難い? お言葉。

仕方ないので? バイクで出掛ける事にしました。

いつもの西湘PA。
画面左に富士山が顔をのぞかせてます。

波も穏やかでポカポカです。
日差しも少し春っぽくなってきたかな?。

では熱海に向けて移動します。

前から訪れてみたかった伊豆山 (いずさん) 神社。

広い駐車場ですが、最初に入り口で誘導されたのは
別の駐車場でした。

そこは舗装されてましたが、狭くてちょっと傾斜しており
バイクは誘導員の爺さんが指定した所しか停めらません。

バイクを平坦な場所に移したら邪魔だと怒られたので
(全く邪魔にならない端っこなのに)
他に良い場所は無いか尋ねたら、ココを案内されました。

未舗装ですが、平坦だし、広いし、しかも急階段を
登った先にある本殿のスグ横。

何故、ココを先に案内しないかな?

本殿周辺のロケーションはこんな感じ。

かなり山の上です。

立派な本殿。

初詣の参拝客を出迎えるテントや
テーブルがまだ残ってました。

何か別の行事があったのかな?

竜の彫刻が色鮮やかで立派でした。

こっちの赤い竜は特産の伊勢海老に
見えてしまう。

参道はかなり険しい。

海岸からまっすぐ登ってくるので
かなりキツイと思われます。

今日はバイクで一番上まで来てしまったので
次回は海岸から徒歩で来てみたいです。

実は徒歩前提で着替えなど
持参してたんですけどね。

伊豆山神社でお参りを済ませたら
ひと山越えて修善寺にやってきました。

最近よく見かける台湾料理の店。

ここ、富祥 (ふよう) はどれも美味しいのですが
ここのメニューの中で大好きなのがエビマヨ。

マヨ味って中華としては少し邪道かもしれないけど
超ウマ〜

美味しいエビマヨのおかげでご機嫌です。

そして達磨山高原レストハウスに到着。

看板と同じ富士山がお出迎え。

世界に誇る美しい富士山。

そして大パノラマ。

この景色を楽しみに人が次々とやって来ます。










ここでバイク乗りは、達磨山=西伊豆スカイライン と
脳ミソが条件反射するワケですが・・・

今日は反射を抑えます。

で、戸田 (へだ) に降りてきました。




今から、この怪しい階段を登ります。
こういうの、毎度ワクワクすますね。

怪しい道が、まだまだ続く。

ワクワク・・・

少し様子が変わって展望台が見えてきた。

おーっ!

絶景かな、 絶景かな。

こういう地形を砂嘴 (さし) と言うそうです。
砂が海流に運ばれ溜まったものだそうです。

先がもっと対岸に近づくと砂州 (さす) と呼び名が
変わるそうで、天橋立が有名です。

戸田の砂嘴は御浜岬 (みはまみさき) という名前で
後ほど先端の鳥居に行ってみたいと思います。

ここからなんと、南アルプスも見えますね。

尖ってるのは、甲斐駒ケ岳 (2967m) ですかね。
その左は仙丈ケ岳 (3033m) っぽい。

バイクと一緒に撮影できる場所も
ありました。

けど、人気あってなかなか空きません。

しかも車道に出ないと上手く撮れない。

さて、御浜岬に降りてきました。

ちょっとバイクの写真撮影に良さげな感じ。

シマッタ!

三脚忘れたから自分が入れない〜。

ほぼ先端部。
さっきの鳥居です。

釣りのおじさん達。

その向こうに高い山が。

西伊豆スカイラインが通る達磨山。

上の方は笹しかえ生てないので寒くて厳しい所っぽい。
バイク走ってるんでしょうか?

最先端部。

対岸の山の上に何か見えます。

行ってみるしかない!

来たよ!

結構ちゃんとしてるじゃん。

逆光になるから、写真撮るなら
さっきの場所がイイね。


では、近くにもう一つ砂嘴があるので
移動しますね。

来たよ!

これまた絶景! 大瀬崎 (おせざき)

こっちはちょっと小ぶりな砂嘴だけど
どちらも甲乙つけ難い景色だね。

先端部には池があって、
不思議な事に淡水だそうです。

鯉が泳いでるらしいけど、高潮の時は
海水が入ってこないのかな?

大瀬崎は波穏やかで海底の景色が良いらしく
ダイビングの人気スポット。

真冬ですが、随分賑わってます。

さて、小田厚道の大磯PAまで戻ってきました。

久々に砂嘴の風景を見に行きましたが、
15年位前は展望施設が無く、砂嘴の全景を
楽しむ事は難しかったです。

今は良い展望場所が整備されて
綺麗な景色が楽しめるので良くなりました。

伊豆山神社は是非歩いて参拝したいですね。



ツーリングメニューに戻る