富士山周遊 ツー の巻

2014年9月27日

先週は天気が悪くて見送りとなってしまいましたが
今日は大丈夫です。

道の駅 ふじおやま でV-MAXと合流しました。

富士スピードウェイ の前を通過する際
ちょっと立ち寄ってみました。

写真映えするバイクは羨ましい。

三国峠を目指す途中、いつもの場所で
眺望を楽しみます。

100回位来てると思いますが、いい景色です。

三国峠。

V-MAX氏、初めて見る絶景に絶句。

正確には 「オーッ!」 しか出なかった。

写真では伝えきれないスケール感、
キリッと冷えた独特の空気感、
五感をすこぶる刺激された様子。

ススキが淋しくも美しい。

山中湖畔から富士を見上げる。

流れる秋雲もまた華を添える。

冨士浅間神社の見事な杉並木。

富士山信仰を集める神社だけあって神秘的ですらあります。

本殿。

その傍らに樹齢1000年以上と言われる大きな太郎杉が
この神社の歴史の長さ、古来からの富士山人気の高さを教えてくれます。

参道の終点に立つ鳥居も巨大です。

富士山に負けず、木造建築の鳥居としては
日本一の大きさという事です。

そして、河口湖で ほうとう を食べた後は、
西湖に抜けて腹ごなしの運動です。

「コウモリ穴」 と読みます。

樹海の中を歩く事5分で入り口に到着。
コウモリ さんが通れるように柵の間隔が広い。

バイクを降りてゆっくり樹海の風景を観察するのはお勧め。

あちこちにガスの噴気孔があったり、木の根が地表を
這い回る様はココが溶岩の上である事を実感出来ます。

いよいよ溶岩の中に潜入。

ストロボは出来るだけ使いたくないのですが
こんな感じの所です。

ヘルメットは全員被る必要アリ。

上の空間を、熱い火山ガスが通ったんですね。

下はドロドロの溶岩が固まったもの。

しゃがんでも頭をゴンゴンぶつける狭さで
アドベンチャー気分が盛り上がります。

内部は比較的長い距離を歩きます。

溶岩鍾乳石 という掲示がありました。

溶けた溶岩がしたたり落ちながら固まったもの。
石灰質のいわゆる鍾乳石とは別物です。

外はスッキリ晴れ渡ってました。

本栖湖の展望台には多くのライダー達が
足を止めてました。

赤黒のGSもやってきたので軽く挨拶。

おなじみ、お札の富士山。

写真家の 岡田紅陽氏は、ここより後方の
山の斜面に分け入って撮影したそうです。

コレはしばらく動けなくなります。

無人化された測候所も見えました。

道の駅 朝霧高原 に到着。

ソフトを食べながら、ベンチでまったり状態。

晴天に恵まれて良いツーリングが出来ました。
今日はこの辺で解散。

帰りの新東名、駿河湾沼津SAでお土産ゲット。
ホント、買っといて良かった。

しかし、毎度ココの駐輪場はバイクが綺麗に写るなぁ。





前に戻る