相模検査場でユーザー車検 の巻

2014年1月7日

今日は車検を受けます。
相模自動車検査登録事務所です。

08年に愛知で車検を受けた様子もこのHPに
載せていますが、6年経ったので最新版を載せます。

では、淡々と進めて行きます。



で、先にやっておく事があります。

1) 向かいの代書屋さんで
  自賠責保険に継続加入しておきます。 (\13,640)

2) バイクの走行距離をメモしておきます。
  書類に記載するので。





後ろは検査ラインの建屋です。

書類作成に使う建屋

A棟 = 手続き (車検のセンター事務所)
D棟 = 費用の支払い (用紙代、印紙代)
C棟 = 納税チェック




車検に関わる作業の大半が書類作成です。

最初に A棟 5番窓口 で
バイクのユーザー車検に来た旨を告げます。

予約番号を聞かれるので、予約時に送付されてきた
Eメールの画面コピーを見せればOK。

すると、流れの簡単な説明と共に説明書を渡されます。

その説明書。
この通りに淡々と流れてゆくと簡単に終わります。

1) D棟で用紙、印紙購入する。

2) C棟で納税証明書 (忘れず持参) のチェックを受ける。

3) A棟で書類作成&書類チェックを受ける。

4) B棟(検査ライン)で受検する。

5) A棟で新しい車検証を受け取る。




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では、隣のD棟へ書類と印紙を買いに行きます。

印紙を貼る場所を指示されるので
間違えないように貼ります。

続いてC棟で納税証明書のチェックを受け、
今使っている車検証に赤いスタンプを押してもらいます。


そしたらA棟に戻って購入した3枚の書類を作成します。

1.継続検査申請書。

印鑑 が必要です。

冒頭で書いたメーターの走行距離を見忘れたので
走って見に行く羽目に・・・




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2.自動車検査票。

検査手数料は、印紙で 1700円。

ここでも走行距離が必要です。

あと、予約番号も記入します。




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3.自動車重量税納付書

3800円でした。




作成した3枚の書類と下記を添えて最初に行った
A棟 5番窓口に出します。

・新自賠責保険証
・旧自賠責保険証
・旧車検証 (さっき赤スタンプ押されたもの)

書類に不備が無ければ、検査ライン1番 (バイク専用) に
行くよう指示されます。




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検査ラインでは、検査員が細かく指示してくれるので
要領が分からず焦る様な事はありません。

1) フレーム番号確認
2) 灯火確認
3) クラクション
4) 油漏れ等確認
5) 排ガス検査
6) 前制動確認
7) スピードメーター誤差確認
8) 後制動確認
9) ライト光軸確認

数分で終了します。

今回は難関の光軸が一発OKだったのでラッキーでした。

A棟 4番窓口 に書類を 提出すると
新しい車検証が発行されて終了です。


まとめ


【費用】
自賠責 \13,640
重量税  \3,800
手数料  \1,700
用紙代    \20
−−−−−−−−
合計   \19,160



【持参するもの】
・車検証
・古い自賠責保険証
・納税証明書
・印鑑


ヘルメットはジェットが便利。
検査員とコミニュケーションが取り易い。


一見すると車検自体は安いですが、
事前に必要な部品代と労力をかけて整備してます。




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