北海道ツー 3/6日目 の巻

2013年8月12日

朝を迎えた とほ宿 あしたの城 (ジョー)。

とほ宿 とは、相部屋だけど数千円で泊まれる民宿
の事みたいです。

2食付 個室 5900円。 (相部屋 4900円)
夕食は牛乳鍋 一本でコストを抑えてます。

この日、相部屋の人は無さそうに見えました。

サロベツ原野が一望できるロケーション。

凄い。

バイク置き場も原野。
スタンドが沈まないように、潰した空き缶を貸してくれます。

さて、朝食も済ませたので、今日の旅を始めましょう。

オホーツクに向かう山の中。
と言っても、標高は低く牧草地です。

向こうにクッチャロ湖が見えます。

オホーツクを左手に、地平線まで続く道、
木も生えてなく、日本とは思えない。

草や笹しか生きられない荒涼とした風景。

人工的な建造物は見えません。

船の形をした道の駅で休憩。。

網走を目指してどんどん南下します。

この先しばらく、風景写真がありません。
宿の晩御飯に間に合うか、ギリギリの状態なので。

道の駅おこっぺ で休憩。

漢字で興部町と書きますが、漢字の方が後から付けられた
様に思えます。

この道の駅は、1989年に廃線となった
名寄本線 興部駅がベースとなっています。

その名残で客車が置かれ、
無料宿泊所として利用されています。

道の駅なので、トイレ、食事が確保され
結構イイかも。

こちらは、休憩用の客車。

宿泊用の客車です。

テント泊の旅行者には良さげ。

続いて道の駅 オホーツク紋別。

遠くに 氷海展望塔オホーツクタワー が見えます。
流氷を海中から見られるそうです。

流氷をドリルで砕きながら進むことで有名なガリンコ号。

手前の木にフォーカスしてしまい、残念!

どんどん飛ばして、道の駅 愛ランド湧別。

サロマ湖が見下ろせます。

そして、ホタテラーメンが旨い! と父ちゃん&いっつぁんが
連呼してました。

すぐ下がサロマ湖。
遠くに陸が見えます。

網走到着。

やらかした感たっぷりの二人組。

さすがに観光客が多いです。

一番の働き者

さて、次は濤沸湖 (とうふつこ) です。

網走と知床半島の間にある、綺麗な湿地です。

ラムサール条約登録湿地だそうです。

この条約は、水鳥のために湿地を守る事を目的とした
ものみたいです。

千葉の谷津干潟も登録され、工業地帯&マンション街に
挟まれている事から、綺麗か汚いかは関係無い様です。

しかし、ここは美しい。

凄い景色です。

・・・

もっとゆっくり見たいですが、
時間が押してるので、ルートを再確認して出発します。

しかし、汚れたなぁ。

宿まであと一分。

なんとか晩御飯に間に合った!
国民宿舎 桂田。

建物はちょっとボロいですが、料理は旨いそうです。

宿の裏で鹿が散歩してました。

人に慣れている感じで、しばらくそこらへんを
ウロウロしてました。

さて、お待ちかねの夕食です。

ここの料理はコースみたいに順番に出てくるので
料理全体の写真は撮れません。

身の詰まった毛ガニ。

包丁が入っているので簡単にバラシて
食べられます。

お刺身とビール。

鍋も煮えてきましたよ。

で、色々出てきて全部で何食ったっけ?

HPに載せなくても、撮影すればよかった。
出てきた料理は全て美味しかったです。

あと、お風呂は温泉で、露天風呂もあって
良かったのですが、洗い場が2つというのは困りました。

でもずっとコレでやってきた感じなので
増設は望み薄でしょう。

でも、美味しい料理と温泉で疲れが癒されました。

という事でおやすみなさい。


4/6日目に続く


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