北海道ツー 1/6日目 の巻

2013年8月10日

欠員出たんんで、今晩出発だけど行ける?
エエ? ま、まあ イイっすよ。

家族置き去りで、突然始まった北海道ツーリング。

慌てて買った大型のハードケースに何とかパッキング完了!
AM3:30 心の準備も無いまま 関越 高坂SA。

「いや〜 奥さんよく許してくれたねぇ」 って
誘ったのは、どちら様でしょうか? (笑)

AM5:20 塩沢石内PA。
有名なスキー場があちこち見えました。 (こっち来ないのでキョロキョロ)

次々と、てんこ盛りのバイクが入ってきます。
父ちゃんが、「勝ち組の皆さんだね!」 とポツリ。

そう、フェリーとか宿とか、今日の良き日を迎えるために
みんな大変な努力をしてきたのですよ。

自分だけ横からスルッと割り込んだ感じで、申し訳ない気分です。

でも、まだ北海道に行く実感は湧いてない。

AM7:00 黒崎PAでトイレ休憩。

順調に、そして淡々と移動してます。

AM8:00 新潟港に到着。

10:30の出港まで時間がありますが、
70台以上のバイクがいました。

乗船手続きはネットで完了してるので
チケットを受け取るだけでした。 (便利になりました)

AM8:40 乗船。

偶然、同じバイクと隣り合わせに。

三河ナンバーでしたが、この方は、
同色のGS1200SSを、初めて見たそうです。

このHPの存在は知らないとの事。

縛りつけた荷物は、揺れに備えて上の網棚に乗せる指示でした。
ハードケースは付けっ放しでOK。

船内での着替え、洗面用具などは、父ちゃんのアドバイスで
小さいバックに入れておいたので、スムースに客室へ移動できました。

あと、ヘルメットも室内へ持ち込んだ方が良いそうです。
冷凍車がENG掛けっ放しらしい。

バイクは先に乗船なので、さっさとお風呂で
サッパリしてから 乾杯です。

まだ乗用車は乗船中です。

こしひかり越後ビール、 他のビールが250円に対して280円と
割高だけど旨かった。

堪能した後は、180円の発泡酒にしました。

それでは、北海道までの長時間を過ごす船内を紹介しましょう。

乗船したのは、新日本海フェリーの らいらっく という船ですが
船首部にラウンジがあります。

エンジン室から最も遠いので静かで快適な場所です。

椅子に座ると、こんな景色が見えます。

波も穏やかで良い船旅です。

甲板に出てみました。

ガスっていたので残念ながら陸地は見えません。

ひたすらまっすぐ、北を目指します。

通路にもソファーがあって
のーんびりくつろげます。

フロントのある吹き抜け空間にはモニュメントもあって
さながら走るホテルですね。

でも、我々が利用した客室エリアは
手すりにタオルが掛けてあり、だいぶ世界が違います。

個室エリは、やはりホテルみたいな感じでしたけどね。

ベッドは2段で狭いですが、自分の空間が保たれるのは
ありがたいです。

ヘルメットが置ける棚も付いてます。

周囲はライダーがほとんどでした。

ザコ寝部屋もありますが、+3000円なら
断然こちらが良いですね。

食事は好きなものを取って最後に精算する方式でした。

大体1000円前後で食べられます。

僕が選んだ鳥の照り焼きは、柔らかくて美味しかったです。
サラダも野菜たっぷりで良かったです。 (写真の手ぶれゴメン)

但し、難点もありました。

@列に15分位並ぶ
A料理が長〜い台に並んでいるので、
  全体を見て好みの料理を選択できない。(後戻りも出来ない)
B料理台の前は絶えず人が並んでいるので、
  清算後に追加で料理を取ることが出来ない。
  (最後尾から並び直すしかなさそう)

丸亀製麺と同じシステムなのですが、
豊富なメニュー構成に、この方式はマッチしてないと思いました。

父ちゃんのとんかつ

いっつぁんのマーボ豆腐&イカ刺し。

基本的に料理は美味しいので満足でした。
皆さんのお皿綺麗ですよね。

さて、明日の小樽入港は、AM4:30なので寝ることに・・・

いや、ラウンジでビールを一杯やってからという事で。


2/6日目に続く


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