久しぶりだぜ山中湖ツー の巻

2010年11月6日

3年ぶりです。

岡崎から戻ってきて最初のツーです。

懐かしいなぁ。
このHPで何度も登場した風景。

今回、初めて富士山を一眼レフで撮りに行きます。

地平線が斜めですが、カメラが斜めなんじゃなくて
地面が斜めなんですよ。

よく見ると、まだ富士山のすそ野が
続いているんです。

富士山は大きいですね。

斜めの地平線上に愛鷹山も斜めに
載っかてるのに気づきました。

眼下の富士スピードウェイが
一眼レフだと、クッキリ写りますね。

クルマの音がここまでよく聞こえてきます。
ちょっとうるさいです。

さて、先に進みましょう。

この先、峠を越えると景色が一変します。

楽しみ♪

おおー!
すごいぞ!

初冬の富士山と山中湖。
そして黄金色のススキヶ原。

やっぱり富士山は、ここからの眺めが最高。

バイクも入れてみました。

いつの間にかガードレールが
付けられてしまったのが残念です。

でも、以前のコンパクトカメラでは撮影できなかった
風景が撮影できたので満足です。

広角なので写真では富士山が小さく見えますが
肉眼では大迫力の大きさと、このワイドパノラマの
風景に圧倒されます。

まあ、いっぺん見に来てちょ。

さて、バイクを停めると、カメラオヤジが近づいてきて
一枚取りましょうと言って、管理人のカメラを受け取りました。

カメラを見るなり、 「レンズ、汚いねぇ」 
と言いながらフィルターやレンズを綺麗に磨いてくれました。

確かにすんごい汚かった。
室内だと分からないけど、外だとよーく分かりますね。

「風景写真はさぁ、AUTOじゃなくて露出固定モード!
絞り11にすると手前も背景も綺麗に写るよ」

などと自信満々にレクチャーしてくれるカメラオヤジ。

こういう人、一般的にはうっとおしがられるけど
管理人は嫌いじゃないです。

「今日は5時から居るんだけど、日の出の時は
ココ、写真撮る人のクルマで一杯だったよ」

そんな事になっていたとは・・・。

「新車? 綺麗なバイクだね、ちょっと写させて」
と、しばしバイクがモデルに。

「光が反射して難しいなぁ」 とか言いながら
楽しげなカメラオヤジ。

なんだかんだココに1時間近く居たと思います。

このオジサン、昔はカメラ小僧のたぐいだったのかな?
そう言えば最近、○×小僧 という言葉を聞かないですね。

今の若い人は、何かに熱中する事が少ないのかな?
バイクだって元バイク小僧の世代がメインだし。
スポーツカーに乗ってるのもオジサンが多い気がする。

TV見てたらアキバで新人アイドルを追っかけて
ヲタ芸やってるのも、いい年した人達だった。

こういう熱い人たちが世の中を活気づけてるんだよね。
オジサンの後ろ姿を見ながら、そんな事を考えてました。

カメラオヤジと別れて山中湖畔の道まで
降りてきました。

イチョウの木が鮮やかな黄色に
色づいており、思わず立ち止まりました。

どこからでも雄大な富士山が顔を出してくれるので
いいですね。

電線が残念だけど。

しばらく進むと、お気に入りの遊歩道に到着。

似たような入り口が点在しており
よく覚えていたと、我ながら感心。

すぐ左側は山中湖で、木々の間から
青い湖面が見えます。

ここはまだ紅葉が進んでませんが、
紅葉すると最高に綺麗な場所です。

かつてマジェスティに乗っていた頃
この歩道にバイクを持ってきて
綺麗な写真が撮れたことがあります。

GSは重いから無理かな。

そもそも、絵にならないかぁ。

遊歩道手前の駐車場は日当たりが良いためか
紅葉真っ盛り。

アウディの夫婦が真ん中を陣取って、なかなかどかなかったので
しばらく待たされましたが、やっと撮影できました。

そうこうしていると、またでっかいアウディが戻ってきて
スグ後ろに車体をドン! 

そして、しつこくパシャパシャ撮影。

なんかうっとおしい
金持ちそうな夫婦。 (ヒガミじゃないです)

まあ、みんなの場所ですから
他人がうっとおしいとか言っちゃダメですね。

管理人はあの大きくて偉そうなアウディと、
降りてきた夫婦の雰囲気が見事にマッチして
どうも気に入らなかった。

他の皆さんは別に気にならなかったです。

それにしても、見事な紅葉。

もうちょっと時間にゆとりを持って
また訪れてみたいですね。

さて、昼前に帰らねば。





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