またもや御嶽山 ツー の巻

2010年7月24日

愛知は当たり前の様に連日35℃オーバー。

涼しい所へ行きたい。
となると、やっぱ御嶽山。

今日はvmax使いさんと行きます。

中央道の中津川ICで降りて、
国道19で朝の木曽路を北へ走ります。

気温と湿度が徐々に下がってくるのが
分かります。

ここはいつもの道の駅、賤母(しずも)。

木曽川を見ながら、ここまで来ると、
いよいよ木曽へやって来たという気分が
盛り上がります。

更に国道19号を進むと、木造の吊り橋が見えます。

前回、人が歩いていたので何だろう? と
疑問に思っていたので、今日は寄ってみます。

桃介橋 (ももすけばし) というそうです。
国の重要文化財です。

橋の名前は関西電力や中部電力を設立した
福澤桃介 の名前から取ったそうです。

福澤諭吉に見込まれ娘と結婚した
すごい人らしい。

発電所の資材運搬用で、当時使われていた
トロッコのレールが一部残っています。

電車のレールに比べて幅が半分以下かな?

見た目に、とても小さく感じます。

この先は中央本線の駅なので、
そこで積み替えていたのかもしれない。

1922年 完成。

1978年 廃橋に伴い立入禁止

1993年 復元

1994年 重要文化財に指定

そして今・・ JR南木曽駅と地元高校の通学路

そこの生徒と思われる二人とすれ違いましたが
こんな所を毎日通学できるなんて、
良い思い出になりそうです。

でも台風時、濁流と化した木曽川を
渡るのは怖そう。

近くにコンクリートの橋もあるので
そっちを使うんでしょうね。

すこし走って、前回も来た寝覚ノ床。

相変わらずのスケールです。

すぐ下流では、川がザーザー流れてるのに
ここだけは静かです。

さて、本日の目的地、御嶽山 田の原駐車場。

途中、観光したり、コンビニで休憩したり、
のんびりしてる間に黒い雲が出てきました。

折角来たのに、何も見えないのは悲しいので
急いで登ってきました。

その甲斐あって、頂上はバッチリ拝めました。

涼しくて心地よいです。

写真では周囲の駐車車両をカットしてますが
凄い数のクルマが停まってます。

シーズン真っ最中で登山客に大人気です。

望遠で見ると頂上の山小屋がよく見えます。

この写真では見えづらいですが
登山道には人の列が見えます。

この前来たのは、GWでしたが、
一面の雪でした。

その時のツーレポ写真と対比すると
違いが分かって面白いです。

もうちょっと手前の登山道をみると
人の姿がわかります。

白装束の隊列もわかります。

しかし、凄い人数です。

登山道入り口です。

なんと白装束の高齢者が多いのにビックリ。

今のお年寄りは何事にもチャレンジングで元気です。

75歳の我が父親なんか、マイコン時代からの
パソコンオタクで、ハード、ソフト色々と
教えてもらっている有様。

また、毎日ジムに通い、ベンチプレスは
100kgを持ち上げるそうです。

恐るべし、現代のジジババ。

お昼を食べに下山開始。

いつものゲレンデを横切るウネウネ道です。

だいぶ雑草が伸びてきたので、
ゲレンデの中に入って撮影することが出来ない。

通行に注意しながら道端で撮影。

行きにチラッと見えた清滝。

久しぶりに寄ってみます。

遠くからでもマイナスイオンがたっぷり
という感じがします。

安全に滝修行が出来るよう、
足元がしっかり整備されています。

さすが滝修行の人気スポット。

しかし、風と水しぶきが凄い!

撮影したらスグ逃げ出しました。

次は、ソースカツ丼のあの店です。

開田高原にある木曽馬の里も訪れたかったけど
14時まで入店が必要なので今日はパス。

権兵衛トンネルで中央アルプスを越え、
たけだ にやってきました。

お腹が空いてたので、ソースカツ丼の写真撮るのを
つい忘れ、ガツガツ食べてしまいましたが、
毎度ながら激ウマでした。

同行のvmax使いさんが、ここはお肉屋さんなので、
この肉は他店じゃ真似できないのでは?
と言うほど満足していた様です。

お店の人も感じがいいし、
ホント満たされました。

渋滞する伊那〜飯田を中央道で移動し、
あとは国道153号で愛知に帰ります。

ETCが無いので、全線使う気にならない。

ここは、愛知県に入ってすぐの所、
道の駅 どんぐりの里いなぶ です。

色々遊んだし、暑さでもうヘトヘト。
というか、程良い疲労感でまったり気分。

涼しい休憩室があるので、冷たい飲み物で
水分補給しながらゆっくり体を冷やします。

あともうちょっと、安全に家まで帰るのみ。

今日はこれでおしまい。




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