浜名大橋の下 探検ツー の巻

2009年8月29日

弁天島に来ています。

その前にオレンジロードをひとっ走りしてますが
最近、浜名湖方面にはまっています。

新幹線からよく見える浜名大橋と
何だかわからない大鳥居。

新幹線で通る度、あのでっかい橋の
向こうはどんな世界なんだろう?

橋の下はどうなってるんだろう?

と、しょーもない疑問を抱き続けて25年。

いよいよ、その謎が解き明かされます。

あー楽しみ。 と思うのは自分だけか。

浜名大橋の全景です。

美しい橋の姿と、浜名湖の広々とした
景色が広がるので、新幹線の窓から
食い入るように見る人も多く、富士山と
並ぶ人気のビュースポットです。

でも悲しいことに、新幹線は速すぎて、
じっくりこの景色を楽しむ事が出来ません。

せいぜい 10秒くらいでしょうか?
でも、印象に残りますよね。

こうやって、ゆっくり楽しめるのは
地元民の特権ですね。

(岡崎は地元と呼べるほど近くないけどね)

まずは弁天島の橋の下。

国道1号線と歩道、JR東海道線の上下、新幹線・・・
5本の橋が架かってます。

新幹線で数え切れないほど渡った橋ですが、
こうやってじっくり下から見るのは初めて。

潮の満ち引きの最中だと、川のような流れで
迫力満点だと思うのですが、
今は満潮で静かです。

残念。

さて、弁天島から対岸の海釣り公園に
やって来ました。

弁天島もそうですが、ここの駐車場も
バイクは無料で入れます。

バーの横にバイク用の隙間が設けてあり
そこから出入りします。

お目当ての浜名大橋が目の前に迫ってきて
ワクワクしてきます。

海釣り公園では、おぢさん達が竿を延ばして
無心に釣りをしてます。

結構賑わっていて彼女連れの人もいました。

アジかな?皆さん5、6匹釣ってました。

遠くに弁天島の鳥居が見えます。

ここからは、歩いて浜名大橋へ向かいます。

おーっ!
浜名大橋の脚だぁ。

最近は大きな橋があちこちにあるためか
意外にも感動しません。

むしろ、近くで見ると小さいなぁ
とさえ思いました。

新幹線からは、もの凄く大きな橋に
見えるのですが、ホント意外でした。

真下から見ると新たな発見が!

浜名大橋は2本あったのです。

上下に別の橋が架かってます。

この境目の線は、キッチリと
真下に入らないと見えません。

おーっ、感動。

クイズ番組に出しても良さそうなネタです。

橋をくぐって更に進むと浜名湖の入り口です。

あの浜名湖が海と接する所はどんな所なのか?
ここも興味があった場所です。

意外と言うか、案の定と言うか、
ごく普通の河口みたいな感じです。

こっちは愛知方面です。

おもて浜と呼ばれる綺麗な砂浜が
渥美半島まで続いています。

向こうに波消しブロックの島が見えます。

よく見ると・・・

こんな所にも釣り人がいます。

どうやって渡ったんだろう?

まあ、船しかないと思うけど、こんな危険な場所に
送ってくれる釣り船屋がいるのでしょうか?

ブロックは隙間が大きくて、高さも3〜4m
あるから、落ちたら大けがします。

ブロックの下からは大きな波の音が
ドッポーン! と聞こえてくるし

誰にも気づかれないまま、身動き出来ず
潮が満ちてきて溺死してしまったり。

怖くてこんな所歩けません。

こっち側でも、みなさんブロックの先っちょまで
行って釣ってます。

怖いとか、危ないとか考える前に、皆さん
魚を釣ることで頭が一杯みたいです。

釣り船も沢山出ています。

長年夢見た浜名湖の入り口は、何のことはない
人気の釣りスポットでした。

振り返ると浜名大橋の向こうに弁天島の
マンションと鳥居が見えます。

写真には写ってませんが新幹線も見えます。

いつもと違う、新幹線の反対側から見る景色は
新鮮で、意外とのんびりしていました。

これからは、新幹線で通るたびに、
今日の風景を想い出しそうです。





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