三河湾の海岸線 ツー の巻

2009年8月16日

今日はBW’Sで近場の探検です。

まずは、いつもの三ヶ根山スカイラインに集合!
って一人ですが。

もう一つのトイレ付き展望駐車場は、カーグラフィックな
おじさま達の楽園と化しておりました。

その中のBMW M3が猛スピードで後ろを通過してゆきました。

高性能なクルマは、割と簡単に早く走れるので
上手くなった気がするのですが、実は車両性能の
影響が大きく、腕の差が出にくいんですよね。
(誰が乗っても早く走れるので欲求不満にならない)

バイクは腕というか、経験やセンスが大きく影響し、
走りに個性が出る点が面白かったりします。
(欲求不満になりやすい→私は気にしない)

クルマでも結構走りましたが、バイクは普通に走っていても、
スポーツしてるっていう感覚があるのが魅力です。

こんなスクーターでも思い通りに操縦する醍醐味があります。

とは言っても、原付スクーター最大の利点は、その機動性。

狭い所でも、ためらうことなく入って行けます。

今いる海岸線も、メチャ細い道をズンズン行った突き当たり。

何ともいい感じの小島が浮かんでます。
って言うか、引き潮で地続きとなっています。

でもここは、アサリの養殖場みたいで、海岸への入り口には
門があって、朝早くは厳重に鍵が掛かっています。

日中は一般人も潮干狩りが楽しめるみたいで、
潮干狩り場の看板も出ています。


でもスーパーでここの新鮮なアサリを安く買えるので、
我が家は潮干狩りなんてしません。

いや、厳密には 出来ません。 と申します。

海岸線の細い道を進むと、いい感じの干潟が
顔を出しています。

ちょっと行ってみようと思いきや、しっかり金網が
張り巡らされており、部外者は海に近づけません。

ところで、私の海水浴デビューは、この近くの海岸でした。

3歳位の時、家族旅行で来たのですが、その時は
綺麗な砂浜が広がり、子供も安心して遊べる遠浅の海岸
だった記憶があります。

しかし今、このあたりの海岸はほとんど泳ぐ事が出来ません。

金網で入れないどころか、アサリの貝殻だらけで
靴の下でバキバキと恐ろしい音がします。

日本有数のアサリの養殖場として繁栄する一方で、
綺麗な砂浜が失われてしまった様です。

自然と漁業が共存しているのですが、幼少の頃と大きく
変わってしまった浜辺を見ると寂しくなります。

しかしヤマハのデザインってセンスがいいですね。
(話が飛んでスミマセン)

形状はもちろん、色やストライプもよく出来ています。
GSも同じ配色ですが、随分違うなぁ。

隼は別格という事ですかね。

そう言えば、ヤマハの水上バイクやスノーモービルも
こんな感じでカッコイイですね。

でもね、2灯式のヘッドライト。
22Wなんです。

見えないんです。

このバイク、元々はオフロードのブロックタイヤだったのですが
オンロード用に履き替えてしまい、後悔しています。

こういう砂浜なんか、太いタイヤでめり込まず、
ガンガン走れる得意分野だったのですが・・・

残念、今は走れません。

次はオフロードタイヤにしよう。

さて、もうお帰りタイムです。

三ヶ根山のふもとまで戻って来ました。

いつも、「三河地震の地割れ」 とう看板が目に入り、
何だろう? と気になっていたのですが
入り口が狭くて寄り道する気になりませんでした。

今日は、ちょっと寄ってみます。

この階段の上に地割れがあるらしいです。

なるほど。

でも、意外と小さいかな?

三河地震が起きたのは昭和20年1月13日だそうです。
まだ戦争中ですよね。

さすがに埋まってきたので、平成15年の
復元事業で手直ししたそうですが
保存するなら屋根を付ければいいのにね。

とりあえず満足しました。
という事で、今日はおしまい。




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