一色町 散策 ツー の巻

2008年2月15日

昨日、春一番が吹いたおかげで、今日はポカポカ。

来週からは寒い毎日に戻るらしい。

最近、寒くて 週末に1時間程度の走行しか
してなかったので、今日は長目に走ります。

ここは一色町の漁港にある、さかな広場。
中は買い物客で賑わってます。

地元のテレビでも紹介され「むさし」という寿司屋が
安くてネタが良いので大人気。

でも、開店1時間前に2階まで延びる長蛇の列。

あきらめるしかない。

エビせんを買おうと思ったけれど・・・
家に知多で買ったエビせんのストックがあるから、
今日は何も買わずに店を出ました。

目の前の海浜公園に移動。

暖かくて、海辺も心地よいです。

こんな感じで、綺麗な遊歩道が整備されています。

ベンチも多く設置されていて、写真には写ってませんが
結構人が座って日向ぼっこしていました。

中部電力の碧南火力発電所が見えます。

ここから見ると無機質なプラントにしか見えませんが
HPを見ると電力館や公園があるそうなので
春になったら家族で行こうかな。

さて、本日の目標地点に到着です。

何が?

と言われそうですが、愛知県一色町と言えば
日本一の養殖ウナギの産地です。

一色ウナギはブランド偽装事件が起きるほど認知度が高く、
地図を見ると、このあたりは養殖池だらけなので、
一体どんな所なのか興味がありました。

来てみるとそこら中、養殖池だらけなのですが、
かつて浜名湖がウナギのトップブランドだった頃、
新幹線から見えた養殖池とは違います。

巨大なハウスで覆われ、温度管理された中で飼育されてます。
一見するとイチゴハウスみたいです。

道路を隔てた向かい側には、使われなくなった古い養殖池
と思われるものがあります。

稚魚が捕れなくなったので、温室化などの新規事業が
中断しているのでしょう。

向こうに壁が見えますが、あれは海と陸を仕切っている
防潮堤です。

海抜が低いので水が抜けず、堆積物が溜まって沼になってます。

鳥や野生動物の憩いの場になっている様子。

ちょっとながめていたら、変な生物が泳いでいるのを発見。

ビーバー?

体長 50cm位でネズミみたいな形をしてます。

で、ネットで調べたらヌートリアという南米の草食動物である事が判明。
太平洋戦争当時、軍隊の毛皮用にフランスから輸入したものが
野生化したそうです。

広島、岡山、岐阜、愛知に多く生息するそうです。

農作物や畑を荒らすので害獣指定されているそうですが、
のんびり泳ぐユーモラスな姿が可愛いです。

そろそろ帰ろうと思い、養殖池の向こうに見えた防潮堤の上に
行ってみました。

対岸は知多半島。

適度な風と暖かさで、ヨットが沢山出ています。

三河湾は波が静かで、湾も広いのでヨット遊びには
良いところかもしれません。

気持ちいい




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