伊良湖岬ツー の巻

2008年9月13日

今日は渥美半島です。
5時起きで6時スタートです。

渥美半島は、太平洋側と三河湾側、二つの景色が
楽しめます。

個人的には太平洋側がお勧めです。

浜に降りれば、スケール感のある、美しい景色が広がります。

国道から浜に向かう道。

街路樹も熱帯の樹木で雰囲気が盛り上がります。

こうやってみると、そんなに人がいない感じですが
海沿いの道は、波乗りの駐車車両で一杯です。

一度、国道42号線に戻って別の浜に移動しました。

太平洋ロングビーチ。
ここは波乗りのスポットみたいです。

小さくて見えませんが、海面にはサーファーが
うじゃうじゃ浮いてます。

実は、GS君の前後には車両がビッシリと並んでますが
写らないようにうまく避けてます。

浜から100mほど陸側を走る国道42号線。

ここも街路樹がトロピカルでいい雰囲気。

直線なのでクルマがビュンビュン通り過ぎるのが
ちょっと怖いですが、路肩に停めて撮影。

この時間はまだ交通量が少なく、ひとたび
やり過ごせば、しばらく空白の時間です。

景色の良いところですが、関東と違ってバイクはまばら。

先端の伊良湖岬 手前にある駐車場。
やっぱバイクはまばら。

ここには、ちょっと変わった形の岩があります。

とある方のHPで紹介されていたのを見て
前から気になっていたので歩いて見に行ってみます。

サイクリング道路が整備されてます。

向こうの岩がそれです。

ここから見ると、何のへんてつもない岩です。

どんどん、歩いてゆくよ〜。

ほらほら、分かってきたかな〜?

アレですよ! アレ!

この辺の岩は、みんな穴だらけなんですよ。

写真だと穴は小さく見えますが、5〜6メートル位の
高さがあると思います。

人が立つと豆粒程度にしか写らないでしょう。

この辺の岩を総称して 日出の石門 (ひいのせきもん)
と呼ぶそうです。

ここも。

あそこも 穴だらけ。











近くで見られたので満足。

さっきの岩の真上あたりです。

振り返ると絶景が・・・

今まで走ってきた海岸線が遠くまで見通せます。

この場所も、とある方のHPで写真を見て感激した所。

昨日までクッキリ晴れてたのに、今朝になって
どんよりしてるのが実に残念。

さっきの坂を登り切ると、渥美半島の先端、伊良湖岬が
見えてきます。

眼下の長い砂浜は、恋路ヶ浜といいます。

何ともロマンチックな名前じゃないですか。
デートに最適って事で、そう呼ばれてきたんでしょうかね。

いくつもの日本のナンチャラ100選にノミネートされる景勝地です。

向こうからこっちを眺めた方が綺麗なんですよ。

ほ〜ら、どうですか!

これは、真冬に来た時の写真ですが
カップルが、

おるおる〜!

そして、本日の終着点、伊勢湾フェリー乗り場。

遠方からもバイクが来てました。

となりのバイクは横浜ナンバー。
朝早くに随分遠くから来てる人もいるんですね。

150ccって書いてあったかな?
スクーターの駆動系に普通のバイクっぽい車体。
見たことが無い。

寝てる間に移動できるのがフェリーのいいところですね。

コイツに乗れば、1時間後には鳥羽。

フェリーの魅力の1つに低料金が揚げられますが・・・

大型バイク往復 ¥7,200   距離の割にかなり割高
(神戸−高松のジャンボフェリーは、往復¥7,590)

我が家から高速使うと・・
岡崎−伊勢  往復高速代¥7,300

うーん、
足元見られた様な料金設定で悔しいけど、
いいとこ突いてきます。

伊勢に行ったつもりで、お土産に伊勢うどんを購入。

生めん、3食入りですが、ズッシリ重い。

1000円位だったかな?

極太で超ソフトな歯ごたえは、伊勢うどんならではのもの。

あと、独特のたまり醤油ベースの濃いダシ。
納豆のダシよりちょっと多い程度の量ですが
温泉たまごを載せて食べると最高!

ホントは、かまぼこだけで食べて、温泉たまごが
欲しくなっただけなんですけどね。

出港〜!

ああ、いいなぁ。

一緒に連れてって〜。

ここの港、元は綺麗な砂浜だったみたい。

何とも・・

目線を上げると、伊良湖岬。

歩いて1周出来る遊歩道があります。

それにしても、あまり高い樹木が見あたりません。
何故だろう?

今はやりの風力発電機。

渥美半島は、風が強いので、全部で20機位の
風車があちらこちらに立ってます。

太平洋側じゃなくて、三河湾側に立ってます。
確かに冬の三河湾は、風が強烈です。

それが伊良湖岬に大木が育たない理由のようです。

さて、お昼ご飯は伊勢うどん。
サクッと帰ってツルっといきませう。




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