名古屋港ツー の巻

2007年12月7日

愛知に来てまだ名古屋に行ったことが無い。
単純に行ってみたい。
でも、カミさんのディフェンスが今日も厳しい。

でも、そんなのかんけーねー!

来ちゃいました 名古屋。
帰ったらどーなるか知らんぞ。

ここは名古屋港のガーデン埠頭。
日曜朝のすいてる国道1号&23号で岡崎から1時間。
駐車場のオヤジが歩道に停めるとうるさいけど、お手頃の距離です。

展望タワーがデカイけど、画面右下の目立たない
スクリューも何だかデカイぞ!

近づいてみるべし。


おーっ デカイジャン!。

比較になるものが無いので大きさの実感が伝わらない。

えーっ スクリュー横の大木が樹齢1000年の・・・
なわけない。


でも、無茶苦茶デカイ!

水平方向のペラの高さが人の身長位です。
船の部品はスケールが違いますね。


1cm位寸法が狂っても平気で動きそうです。
実際、熱膨張なんかでそれ位の誤差は出そうですね。

コレが全開で回転している姿を想像すると
意味もなく恐怖感を抱いて寒気がします。


気分転換に、カメラの向きを変えてみました。
なんか見たことある風景だぞ〜。

横浜そっくりじゃん。

そう言えば、青森には青森ベイブリッジなるものがあったけど
こーゆー景色、嫌いじゃないけど感動が薄れました。

横浜ベイブリッジが出来たその昔しは、夜の本牧埠頭からライトに
浮かび上がる橋を見上げて、ため息ついてたのに・・・

あの頃は見栄でアフターファイブにGSXR750で元町へ英会話スクールに通い、
フェリスの女の子と同じクラスで楽しかったなぁ。

てな事を思い出して一人、ニヤニヤして歩き回っておりました。
ちょっと近づきがたいオッサンです。

さらに歩き回ると、こんな所に南極観測船 ふじ がいるじゃないですか。

東京の船の科学館に置いてあるのは宗谷です。
やはり自分の中では 南極観測船=ふじ ですね。

管理人が生まれて高校卒業くらいまで活躍してましたからね。

こんな所でお目にかかれるとはビックリです。

隣に雪上車も展示してます。

ふじ に比べると手入れが悪く、色も変色して傷んでます。
せめてカーポートみたいなのでいいから屋根を付けてあげて欲しいです。

ふじの向こう側にそびえる近代的な建物群は
名古屋港水族館です。

愛知のローカル放送で特集してましたが、大きくて
見応えありそうです。

春になったら子供達と来たいところです。

時間が早いのでまだやってません。

公園と水族館はこの橋でつながってます。

あっちには水族館以外に公園もあるみたい。
営業時間に来ればおみやげ等も色々売ってそうです。

今日は時間がないので向こうへは行けません。
次回の楽しみに取っておきましょう。

橋の上からふじの甲板が見下ろせます。
なんとヘリコプターも載せてます。

実際にこの甲板から大型の観光ヘリを発着させると迫力満点ですけど
危ないからやならいですよね。


また公園に戻ってきました。
クリスマスシーズンですね。
夜になるとカップルがわんさかやって来るんでしょう。


この公園の公式サイトを覗いてみましたが
夜のライトアップはかなり奇麗みたいです。

こんなに広いんだからベンチを沢山置いてやればいいのに。


向こう側はイタリア村。
行ってみるべ。


来ましたイタリア村。

ここも時間が早すぎてやってなーい。
入り口も閉まっており、内部の様子はここから見えるだけ。

まあ、これだけでも察しはつきますけど。

オジサン的にはココはパスだな。


街並み再現型の買い物センターなら
伊勢神宮のおかげ横丁が好き。

入ってもいないくせに偉そうなこと言うな!ってか?
その通りで・・・スンマソン。

時間なのでもう帰ります。


おっと! 今日はバイクの写真撮ってない。
電車で来てたりして。



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