またまた山中湖ツー の巻

2007年5月12日

約1年ぶりに山中湖へツーリングです。

6:30に厚木の自宅を出発してR413=道志道でやってきました。

早朝の道志を走るバイクは朝練と称して飛ばす人たちが多く
管理人も見ず知らずのバイク4台つるんでハイペースの
移動となりました。 (あまりよろしくない行為です)

GS君の前を走るR1はコーナー手前で無理矢理クルマをパスした直後、
対向車が現れるなど、危機一髪の場面があり、全体にちょっと異様な空気が
漂っていました。 (こんな事に命賭ける価値あるんだろうか?)

管理人とGS君は一番後ろから付いて行きましたが、無理な追い越しは
せず彼らが見えなくなっても、その先にも遅い車がいるのですぐ追いつきましたよ。

7:30 無事、山中湖へ到着。

いい天気で富士山と遠くに南アルプスがよく見えます。


ちょっと高いところから見下ろしてみます。

三国峠の大パノラマは毎度、感動ものですね。


場所を変えて、山中湖の北岸で朝食です。

へへー!  コレが楽しみ〜♪♪

こんな景色をながめながらの朝食は本当に旨いです。

でも、近くのコンビニでパンを買うとき、ホイップクリーム入りを
選んだつもりが、チョコチップクリームの方を選んでしまい
ちょっと残念。

しかし、このシチュエーションですからパンのことはすぐに忘れて
朝の心地よい風や、鳥のさえずり、釣り客のはしゃぎ声など
景色に加えて周囲の雰囲気も大いに楽しみました。



我がGS君もこの景色と一緒に撮影しました。

相変わらず、綺麗な景色に対して絵にならないGS君です。
実物はもうちょっといい感じなんだけど、見たままの
ボリューム感や質感が写真に捕らえられないです。

しかしベンチュラのキャリアはシートカウル付けても大丈夫なので助かります。
今日はリアボックスを付けてこなかったので、パンとコーヒーは
このシートカウルに入れて移動しました。


昨年、朝食を食べた場所へ移動しました。

ここは富士山と自分の間にさえぎるものが無く、
広々とした山中湖と雄大な富士山が楽しめます。


すぐ上にある駐車場です。
朝早くから割と多くの人が早朝の富士山を見に来てます。

バイクは、後ろのCB400以外まだ来てません。
CBの兄ちゃんも何だか自分の世界にひたってる感じでしたね。

むかし、片岡義男がエッセイの中でライダーは景色の一部になってしまうと
書いてたけど、確かにそうなっちゃうよね。

時刻は8:10。
おーっと! もう帰らなきゃ。

カミさん、子供の反対を押し切ってやってきた管理人は
帰ったら家族奉仕が待っている。 
短い時間だったけど バイバイ 富士山! また来るぜ!

行きに飛ばしたのは、そう、時間を稼ぐためだったのです。
言い訳じゃないですよ。


帰りも道志道を使いました。

山中湖から戻る方向のクルマやバイクは、ほとんどいないので
自分の好きなペースで走れてとても快適。

行きのハイペースと違って、若葉の景色も見られるし、コーナーだって
GS君のハンドリングをじっくり楽しめました。

「道の駅どうし」 ではこれから富士五湖方面へ向かうバイクやクルマが
続々と入って来てました。

この後、管理人は9:30に帰宅し、今度はクルマで千葉県市川市の
おばあちゃんの家にカミさんと子供たちを運搬するため再出発したのでした。

カミさんからは、市川に行くのわかってるのにこんな朝早くから
疲れるバイクなんか乗ってバカじゃないの って散々言われました。

いいんだよ、お前らの知らない素敵な世界を旅してきたんだから。
というか、家族にはちょっと申し訳ない気がします。




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