'07年 新春走り初め の巻

2007年1月7日

冬休み最終日。

人間らしい日常生活は今日まで。
明日から厳しいビジネスの世界に引き戻されます。

最後の思い出づくりに、走り初めです。

でも寒いし、比較的暖かい横浜へ。

それにしてもこの写真、この前のツーレポとおんなじジャン。

まあ、そう言わずお付き合いくださいませ。


目線を動かすと、海王丸が居るじゃないですか。

実は、先々週のクリスマスにも GS君と来たんですが
(結構、お気に入りの場所なもんで)
その時もこの船、ここにいらっしゃいました。

船もこの場所が好きなのか?

前回はカメラ忘れて写真撮り損なったのでしっかり撮影しました。

帆船は姿が美しいですよね。
すぐそばに保管してある日本丸も素晴らしい。

素人にはどっちも同じに見えてしまうが素晴らしい。


少し歩いて赤レンガ倉庫前の公園にきました。

ここの岸壁にはいつ来ても 巡視船しきしま が居ます。
平日は、ちゃんと働いているんだろうか?
動いてるところも見てみたい。

振り返るとこんな景色です。

物々しい巡視船とは、ほど遠い平和な世界が広がってます。

赤レンガ倉庫の前では、何やら撮影をやってました。
田舎者と思われるのがイヤなのか誰も近寄りません。

管理人も近くで見たい! という思いと戦ってます。
写真撮るフリしてロケの様子を伺っております。


再び隣接する海上保安庁へ目を向けると。

工作船展示館と大きく書かれています。

例の沈没した工作船が見られますが
結構、生々しいです。(無料)

さ〜て、次行こうか!


今日のお目当てはコレ! 横浜港シンボルタワー

昔から気になっていたけれど、どうやって行けばよいのか?
ややこしそうな場所なので、探すのがもおっくうで来たことが無かった。

しかしナビを手に入れた今だからこそ、行ってやろう! 
という気になったワケです。


横浜港D突堤という所。
近くまで来ましたが、本牧海つり施設 というものがありました。

ところで、道はここで終わってるのでこの中に入れば
シンボルタワーに進めるのかな?

100円の見学料を払って中に入ってみます。

ちなみに、ここは広いバイク置き場があります。

夏場だとバイクで釣りに来る人も多いのでしょう。

内部はこんな感じ。
画面左手の海上の足場みたいなやつも釣り場です。

ちょっと行ってみましょう。

館内の掲示写真では50〜60cm級のスズキが割とよく釣れるみたい。
こんなの釣ったら大はしゃぎだろうな。
大物狙いには良い釣り場かもしれません。

意外とハマの海は豊かなようです。

先端から振り返るとこんな感じ。

かなり長いです。見晴らしは最高です。千葉もよく見える。

足元は網なのでうっかりキーを落としたら大変なことになります。

しかし、施設内にはシンボルタワーへの道は無かった。
どうやって行くんだ?

シンボルタワーが小さく見えるんだけど道はどこかな?




結局、施設のほんのちょっと手前に一見すると、有料駐車場に
見える道があって、そこから行けることが分かった。

ゲートのバーと金銭支払機があるのでパッと見
駐車場に見えてしまう。

バイクはバーをすり抜けて無料で入れます。 (合法ですよ!)
しかし、それに気づいたのは戻ってきてから。
管理人は歩いて1kmの道のりを進みました。

10分ほど歩くと立派なタワーが近づいてきました。

バイクジャンパーを着てるので寒いけど汗かきました。


なかなかカッコいい。

人も少なくてのんびりするには良いかもしれない。

暖かくなったらまた来よう。

タワーは階段で登れます。(無料)

海つり施設が遠くに見えます。

あんな遠くから歩いてきたんだぁ!
そして、また戻るのかぁ・・・

コンテナの山 すごいな・・・ブツブツ。


ベイブリッジもよく見えます。

しかし、周囲はコンテナだらけで美しくない。


それにしても、今日の殊勲賞はナビですな。

コイツのおかげで初めての場所にも迷うことなく
来ることが出来ました。

ここ、結構わかりにくいのでナビがなかったら
相当迷って苦労したと思われます。

おっと! 町内会の餅つき大会の時間が迫ってきた!

無料でつきたてのお餅と豚汁が食べ放題なのだ!!
カミさんから携帯電話もかかってきた!
ヤバイぞ、急いで帰らねば!

では、また次回。




メニューに戻る