静岡 由比町 桜エビ・ツー の巻

2006年8月13日

お盆休みです。
久しぶりに、1日フルにツーリングに行けることになりました。
今日は、同じGSにお乗りの父ちゃんさん、ご友人の
DR-Z氏、管理人の会社のT氏の計4名で静岡県由比町へ
桜エビを食べに行くことにしました。

事情によりDR-Z氏は箱根の頂上から参加。

我々は一旦、湯河原に出て椿ラインでワインディングを
楽しんでからDR-Z氏と合流。

箱根は肌寒く、雨がパラついてましたが静岡側に降りたら
真夏の太陽がこれでもかと照りつけてました。

写真は柿田川公園。  暑い日は心地よい所です。
水深10m位から富士の伏流水がコンコンと湧き出てます。
飲料水なので無意味な、おさい銭禁止の注意書きあり。

青い水は10円玉の銅イオンか?
投げちゃダメよ!

柿田川は国道1号線の真下から湧き出た大量の
伏流水により、突然こんな川幅で始まります。

湧き出たばかりの水だからとても綺麗です。

水質保護のため人は水に入れないようです。

ところで、ナビのおかげで今回は
ココまですんなり来られました。


柿田川をあとにして、国道1号を西へ走ります。
1時間弱で由比町に到着。

さっきも書いたけど、西湘PAや箱根と違って
この日の静岡県は暑かった!  
やっとの思いでエアコンの効いた
桜エビのお店、海の庭 (ウミノテラス) に入店。

イヤー極楽、極楽。

干してない生の桜エビで作ったかき揚げは最高ッス!
メンバー全員、旨い!の連発。

管理人は何度か来てるけど、ココの桜エビ料理は
毎度心打たれるものがあります。


美味しい桜エビをお腹一杯食べて満足した我々。

しか〜し、外は真夏の太陽ギラギラでヘルメットを被るのが辛い。
もはやバイクジャンパーはサウナスーツと化して
着る勇気が出て来ない。

ナビはエンジンの熱も受けるのでこの暑さでも
普通に機能するのかちょっと心配です。
(結局平気でした。)



巨大な桜エビたちが暑さにメゲそうな我々を
応援してくれているようだけど、ジャンパーは
汗で重くなる一方。

お店でがぶ飲みしたお水が、ジャンパーに
吸い取られてゆく〜。

父ちゃんさんとDR-Z氏はこの暑さに耐えきれず、
Tシャツ姿に。

父ちゃんさん、なにげに中に着てたTシャツとメットが
バイクとカラーコーディネートされていた。

しかも、桜エビの鉄柱ともコーディネートされていた。
恐るべし、父ちゃん。


海の庭 全景です。

客室の位置が高いので駿河湾や富士山を一望しながら
食事が楽しめます。

この駐車場は地元の信金のものですが、週末は
桜エビ客のため解放されてます。

ということは、周辺の桜エビのお店はきっとココで
お金を借りてあげてるんでしょうね。

さっきの巨大桜エビモニュメント付きだし。

持ちつ持たれつ・・・ イイ言葉だ〜。

さてさて、本日最終のイベント、さった峠の景色堪能。

ミカン畑の作業道を大型バイクで走るのは大変でした。
途中、大きな夏みかんがゴロゴロ落ちていて
踏んだら即転倒&急斜面転落の恐怖。

さすがにナビも案内できないので道を間違えて
メンバーに迷惑かけまくりでした。

展望台は駐車場から少し歩くので暑さと悪路に疲れた
メンバーから「エー! こっからまだ歩くの〜?」 と小さな
ブーイングが出たけど、この光景を見て皆さんご納得。

これぞ、ニッポンの動脈!

景色に感動したら、本日のメニューは終了。
帰省ラッシュもあるので気を付けて帰りましょう。




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