梅雨の合間の山中湖 の巻

2006年6月10日

今週末も雨の予報だったのですが、幸運なことに
直前になって晴れのち曇りに変更!

金曜日は会社で土曜日の行き先をどこにするか
悩みまくりで、内心お仕事どころじゃなかったです。

で・・・結局、大好きな山中湖へ行くことに決定!
しかも、出発の直前まで悩んでいた。

6:30に出発し、R246で7:30に富士スピードウェイに到着。

さすがに土曜日はイベントがあるらしく
お客さんが続々と詰めかけていました。

後方の山を越えれば山中湖。 もうちょっとだ!

いつもの場所で写真撮影。
さっき寄ったFISCOが見下ろせます。

この峠、静岡県側は明神峠と言いますが
山梨県に行くと三国峠という名前になります。


ところで写真の左端に何やら白いモヤモヤが・・・


目線を移すと、ちょとした雲海が見えました。

写真だとショボイですが、実際はなかなか
綺麗でしたよ。

朝早いと日中見られない景色が見られて良いですね。

更に目線を移すと、新緑の向こうに富士山が
頭を出していました。

こちらも青々とした若葉がまぶしく感じられ、
大変綺麗な景色でした。

GS君の後方100mの所にもクルマを停めて
眺望を楽しんでいる初老のグループがいました。

確かにココは管理人がいつもバイクを停めて
景色をながめちゃう絶景ポイントです。

さて、山梨県側の三国峠に到着。

こちらは突然、山中湖と雄大な富士山が視界一杯に
広がって景色が一変します。

毎回、ため息モノの感動が待っています。

これが楽しみで、飽きずにいつもこのルートを走ります。

山梨県側も新緑が眩しい!

コンパクトカメラの能力一杯のズームで富士山を
引き寄せて撮影。

いつ見ても富士山は雄大です。

まが玉の様な形をした山中湖の全景も見て取れます。

写真だと一枚、一枚小間切れになってしまう景色が
一気に目に飛び込んでくるので、実際はすごいですよ。

昨年の夏、ちょうど対岸に朝食を食べに来たツーレポを
載せましたが、今回は、富士山と山中湖が一望できる
この場所で朝食にします。

セブンイレブンのメロンパン、外がサクサク、中がモッチリで
とても美味しいけど、メロンの香りが全くしませんね。
その代わり、バターのいい香りがプンプン。

それでも何故、メロンパン?

今の時期は水位が低くて水辺が歩けます。

バス釣りでしょうか?

独特のバス釣り用のボートがいたり、岸から釣る人がいたり、
写真ではそれほどでもないですが釣り客が大勢しました。

こんな景色の中で釣りをすれば、気分いいんでしょうね。

しかし、時おり、ドン! という大きな音が聞こえてきます。
すそ野の茶色くなってる所は自衛隊の練習場。

この前なんてジェット機が富士山の回りをラジコンみたいに
クルクル飛び回り、幻滅。

富士山が世界遺産になれない理由の一つなんでしょうね。

さて、管理人は家族の反対を押し切ってツーリング
している身分なので、たまの休日はお昼までに帰宅して
ちゃんと家族と一緒に昼食を食べなくてはいけません。

時刻は、まだ9:00ですが、すでに帰路に就いて
「道の駅どうし」に到着です。

今日は富士五湖方面でハーレーの集会でもあるんでしょうか?
独特のいでたちの人たちが大勢休憩しています。

我がGS君はたくさんのアメリカンに囲まれてどこにいるのか
もうわからん状態。

何となく居づらいのでサッサと出発します。

ここは宮ヶ瀬湖。

ココまでくれば我が家まであとちょっと。

地元だけあって、職場の人とも遭遇。

ココもバイクが多いですが
さっきの道の駅に比べると、のんびりとした感じがします。

家まであと20分程度、気をつけて帰ろう。

今日は、FISCO近くや、道志道のコーナーで
こちらの車線にはみ出してくるクルマ数台と出会い、
何度もヒヤリとさせられました。

道幅一杯を使ってコーナリングしてきたり、ブラインド
コーナーで追い越しながら現れるといった危険な
運転をする人たちが多くて困ったものです。

走り屋もいたけど、1BOXやセダンのファミリー層が大半。
相手がバイクと見るやいなや、こっちの車線に出てきて
OUT-IN-OUTのコーナリングを開始する悪質な者も。

年々、クルマ(日本人?)のマナーは悪化傾向みたい。 
みなさん気をつけましょう。


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