奥多摩 白丸ダム の巻

2004年7月19日

本日のお目当ては奥多摩湖のドラム缶橋と多摩川の白丸ダム。

奥多摩の自然、観光、グルメを濃厚に紹介するサイト
おくたま〜にゃ」を見て是非本物を見てみたいと思い、いざ出発!

まずは奥多摩周遊道路。
眼下には奥多摩湖が見下ろせます。

左の方にドラム缶橋らしきものが浮いてるのを発見。
実物はどんな感じなのかワクワクします。


駐車場を振り返るとさっきからイヤな雰囲気が・・・

白バイが待ち合わせをしてます。

写真の場所にバイクを停めたらジーっとにらまれて
とても感じの悪い人たちでした。

ココはバイクが多く、遅い車をパスする人が多々見受けられるので
絶好の取締地帯になってるみたいですね。

10:40位に全員集合して出てゆきました。

それにしてもGS君、白バイと比べて随分小さいのね。
遠くてそう見えるだけかな?


快適な奥多摩周遊道路をマッタリ楽しんでそろそろ最終地点。
奥多摩湖側の料金所跡 すぐそばの駐車場。

前を走ってた見知らぬ2台もココで休憩。
タイヤが滑った! とか話し声が聞こえてきたけど
そんなに飛ばしてないッスヨ。 (心で叫ぶ)

しかしすごい数の流木? が山積みされてました。
GS君と並べるとその大きさがわかります。

台風などで湖にはこれほどの流木が流れ込むんでしょうか。
でも、みんな根元付近で伐採された切り株みたいな状態。

流木じゃないのかな? 伐採して次の植林のため引っこ抜いた?
それにしても土が付いてないし ???

いずれにしても処理が大変そう。

さて、いよいよドラム缶橋に到着。

さっき走ってきた対岸の奥多摩周遊道路の下に
つながってます。

湖面にプカプカ浮いてなんだか楽しそう。

早く降りてゆこう!


降り口です。

水位に応じて橋が左右に2本のレールに沿って上下出来るように
なってます。

レールは手すりの役も兼ねてるみたいです。

遠くから見ると単純な浮き橋にしか思わなかったけど
近くで見ると良くできてる。


いよいよ待望のドラム缶橋の上に乗っかりました。

ドラム缶じゃなくて樹脂製の浮きなんですね。
昔は本当のドラム缶だったそうです。

橋は複数の浮き橋をつないだもので黒いところがつなぎ目。

つなぎ目を越えるとき、次の浮き橋が沈み、今まで乗ってた
浮き橋が浮き上がるのでガシャンと音がします。

このとき足のふわっとする感触が水上を浮いてる感じを
実感できて楽しいです


奥多摩湖から多摩川沿いに下って行くと
白丸ダムがひっそりとたたずんでました。

それにしても小さなダム。

発電用らしいけどこんなものに川をせき止められた魚たちは
たまったもんじゃない。

ということで地下に設置された魚道を見学することに。

おお、スゲー!

今からこのらせん階段でダム横の地下に降りてゆきます。

下は一体どういうことになっているのか ワクワク。



あった、あった、魚道。

写真奥が下流。

随分勢いよく流れてるけど魚はこんな所を登ってゆくんですね。

上流側には流れの穏やかな魚の休憩場所も用意されてました。

薄暗いので行き来する魚の姿は確認出来なかった。


ダムの上から多摩川を見下ろすとこんな感じで魚道が延びてます。
向こうで折り返してるのがわかります。

鳩ノ巣渓谷まで延びる遊歩道もあり、ちょっとしたハイキングも
楽しめそう。

鳩ノ巣渓谷で釜飯を食べて戻ってくるのも良いかも。

とりあえず今日のツーリングはここまで。
来た道を安全に帰ろう。



メニューに戻る